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庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

紅白と「はじめてなのにまるごと気に入った」アルバム - 2016年1月再生回数上位曲

音楽

  1. 松田聖子 / 薔薇のように咲いて 桜のように散って
  2. The fin. / Night Time
  3. The fin. / You Can See It In the Blue
  4. The fin. / Curtains
  5. The fin. / Silver From Over the River
  6. The fin. / Thaw
  7. The fin. / Veil
  8. The fin. / Without Excuse
  9. The fin. / The End of the Island
  10. George Michael / Kissing A Fool
  11. L⇔R / Lazy Girl
  12. Aimee Mann & Michael Penn / Two Of Us

1.は紅白がきっかけで。YOSHIKIさんは詞も手がけていますが、それもいいですね。国語事典編纂者の飯間浩明さんがおっしゃっていてなるほどと思ったのですが「ルーリラー、ルルリラー」は「野ばらのエチュード」の「トゥルリラー、トゥルリラー」の「本歌取り」なのかもしれません。


2.~9.はThe fin.のアルバム"Days With Uncertainty"から。ここ最近では一番「はじめて聴くミュージシャンのアルバムなのにまるごと気に入った」度が高い。どの音もヴォーカルもすごく心地よくて、でも音響系ってわけではなくてロックでありポップであり、懐かしいようでいて「今」のサウンドでもあり・・・全曲英語詞なのが話題になっているようですがそれはこのバンドの特徴のなかでは些末な部類かなと思います。これからが本当に楽しみです。


12.は久々に"I am Sam"のサントラを引っぱりだして聴いていたらランクイン。このアルバムはビートルズのカヴァーアルバムの中でもお気に入りのひとつです。