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庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

ハリウッドボウル祭りと、円熟の境地を感じる名曲の名カヴァーと - 2016年9月再生回数上位曲

  1. The Beatles / Long Tall Sally (Live / Remastered)
  2. The Beatles / Roll Over Beethoven (Live / Remastered)
  3. The Beatles / Boys (Live / Remastered)
  4. The Beatles / A Hard Day's Night (Live / Remastered)
  5. The Beatles / All My Loving (Live / Remastered)
  6. The Beatles / She Loves You (Live / Remastered)
  7. The Beatles / You Can't Do That (Live / Bonus Track)
  8. The Beatles / I Want To Hold Your Hand (Live / Bonus Track)
  9. The Beatles / Roll Over Beethoven
  10. Bryan Adams / God Only Knows
  11. Kapustin, N / Kapustin: 24 Preludes Op.53 No.3 in G major

発売以降ハリウッドボウルばかり聴いていました、やはり。

ハリウッドボウル、実は今まではテープなどでしか聴いたことがなく、全然心動かされずだったんです。ところがこのオフィシャルCDを聴いて、自分に「おまえ何聴いてたの?」、4人に「ほんまに自分たちの演奏聞こえない中でこんだけ歌ってプレイしてたの?」、オーディエンスに「ええなあ!」と心の中で叫んでしまいました。40年遅れで。

何で受ける印象がこんなに違うのか・・・音質面が原因なんでしょうけど、実は何がどう違うかはあまりはっきりとはわかっていないのです。もちろん細部がクリアになったとか楽器のバランスが聴きやすいものになったとかは感じているのですが、印象が激変する要素とは思えない。まあ、楽しめれば何でもいいのですが。

それにしても"Boys"にこんなに心揺さぶられる日が来るとは・・・いや、アルバム版も好きですけど、受けるインパクトがまったく別種ですから。


そんなわけで9月はハリウッドボウル祭りだったのですが、その最中でしんみりと感じ入っていたのが10.。Twitterでフォロワーさんが聴いていらしてのをきっかけに購入したのですが、ブライアン・アダムス、本当にいい歳のとり方をしていると思います。Summer of 69のころのはじける若さからこの円熟の境地。ヴォーカルはもちろん、シンプルかつ情感豊かなピアノも素晴らしい。名曲の名カヴァーに出会うことができて幸せです。