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庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

記憶法

日常


会社を出てすぐ、携帯で妻と連絡をとり、梅田で落ち合うことにしました。待ち合わせ場所は特に決めず、梅田に着いたらまた連絡するということにして。

ところがその会話が終わった瞬間、携帯電話の電池が切れてしまいました。どうも今日はiアプリを起動させっぱなしにしていたので、それが予想以上に電気を食ってしまっていたようです。

さてどうしようか。
まず最初に思いつくのは、当然、公衆電話で妻の携帯に電話することですが、なんと私は妻の携帯の番号を覚えていなかったのでした。メモもとっていないので、番号は携帯の中にしかありません。当然それは見られません。

ということで、次はコンビニなどで売っている充電器を使おうと思ったら・・・あれは、電源が入らない状態では使えないのだそうです。あくまで、電池の残量が気にはなるけどまだ携帯は使える、という状態でのみ使えるものだとか。肝心なときに役に立たないんだなあ。

結局、実家に電話 → 妻の実家の番号を教えてもらう → 妻の実家にかける → 妻の携帯の番号を教えてもらう という流れをへてやっと妻と連絡がとれました。やれやれ。


幸い、妻をそれほど待たせずにはすんだのですが、もうこういうことは繰り返したくないので、今更ではありますが妻の携帯番号を覚えることにしました。

しかし情けないことに、今までも何度もトライしたのになかなか覚えられなかった。たった8桁の数字すら覚えられないとは・・・

このことを妻に話すと、「歴史の年号覚えるの得意だったんでしょう*1。XXXX(携帯番号の上4桁)に○○が成立、XXXX(下4桁)に○○が滅亡とかそんなふうに覚えたら?」と半ばあきれ、半ばふざけてアドバイスをくれました。

で、「携帯番号=ふたつの歴史の年号」とイメージしてみると・・・なんと一発で覚えられました。それぞれの4桁の数字は、年号になり得ない数字(3XXXと7XXX)なのですが、年号とイメージするだけで頭に定着。なんなんだ。


記憶って、結局は暗示によるところが大きいんでしょうか。

*1:実際はそうでもなかったのですが、語呂合わせなしで覚えるのは得意でした。