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庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

同じやるなら

日常

今日で、先週から続いていた一連の引っ越し作業が終了しました。これを書いている今、すっきりした気持ちなのはただ引っ越しを無事に終わらせたというだけではなさそうです。

まず朝には、引っ越し屋さんがやってきました。先週ほぼすべての荷物を運んでもらったのですが、クーラーの室外機を運び忘れていた(当方が言い忘れていた)ので再度運びに来てくれたのです。無料で。ついでに旧居の床掃除や、新居の洗濯機の移動を頼んでみたら、いやな顔一つせずてきぱきとやってくれました。

その後は旧居の掃除。ほとんど台所、風呂場、トイレしか掃除していないのに5時間もかかってしまいました。気がつくともう夜の9時。そんな時間に寮長さん(社宅なので、持ち回りで各世帯が担当)に引き渡し確認のお願いをしました。タイミング悪く寮長さん(の奥さん)はお風呂あがりだったのですが、これまたいやな顔一つせずやってきてくださって、今後の入居者のために会社に修繕を依頼する事項をしっかりと書いていました。

そして最後に、掃除の最中に出てきたいろんなものを新居に運びました。当方、車を持っていないので妻と自転車で運ぶことになりますが、荷物はけっこうな量で4〜5往復はすることになりそう。そこでタクシーを呼んでいっぺんに運んだのですが、ワンメーターの距離なのにもかかわらず運転手さんは荷物の上げ下ろしをこれまたいやな顔一つせず手伝ってくれました。

同じやるならいやな顔はすまい。手本のような人たちを立て続けに見てそう思った一日でした。