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庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

溜め込まないので

明日引越し屋さんが来るので、一週間ほど前から箱詰めを始めています。

今まで4回ほど引越しを経験していますが、今回はいつにも増してするすると箱詰めが進みます。なぜだろう?と考え思い当たったのが、「箱詰め中に何かを眺めだして作業が止まる」ということがかなり少ないからではないか、ということ。

箱詰め中断の主な原因は、昔読んだ本・雑誌、なつかしいアルバムなどだと思いますが、これらが今の住まいにはほとんどないんですね。本は、よっぽど好きな本か辞書みたいに何度も読むもの以外は読了後即古本屋に売っているし、雑誌は必要なページを残して即廃品回収。アルバムは、ここ10年近くほとんどデジタルなので箱詰め中の「発掘」がないし。

要は、今の住まいがそれほどまでに「溜め込んでおけない」狭いところだってことなんですが。
あんまり溜めると重傷を負うかもしれないし。