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庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

予想もしてなかった

日常 ポール・マッカートニー

先週の週末、妻との間で突然「手狭になってきたし引っ越そうか」という話が持ち上がりました。

冗談半分でネットの不動産情報をチェック。今住んでいる西宮が気に入っているので場所はこの近辺、間取りは3LDK、賃貸で・・・といくつか条件を絞り込んでいって、候補を2、3ピックアップしていました。

で、今日の午後、「じゃあちょっと見に行ってみようか」と不動産屋へ。物件を見学し終わったころには、申し込みがほぼ確定の状態に。

2週間前にはまったく予想していなかった展開なのですが、物事を決めるときって大抵そんなものなんでしょうね。しかし来月には転居って、本当に何も考えていなかったので、自分でも驚いています。

ふと振り返ると、そういう例ってほんとうに多い。例えば、個人的に古今東西のクリエイターで最も畏れ入っているポール・マッカートニー。この人のことを意識したのは、来日時に大麻所持で逮捕された事件と、そのときに「ポールを助けに行く」とおもちゃの銃を振り回して警官に撃ち殺された青年の悲劇がたぶん最初。そのときは、子供心に「このポールってとんでもないやつだな・・・」と怒っていたのを思い出します。それが今ではポールの曲に心酔するだけでなく、イタい追っかけをするくらいなんだから、人生って本当に先がわからないものですね。